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(1)
睡眠時無呼吸症候群の確定診断
健康保険でいびき治療用マウスピースを作る前に、睡眠外来のある病院に
入院して終夜睡眠ポリグラフの検査を受け、睡眠時無呼吸症候群の確定診断を
受けてもらいます。
睡眠時無呼吸症候群の検査以来 250点
(2) 口腔内の検査
いびき治療用マウスピースを作る前に、適応症か否かの診察を行います。
パノラマレントゲン 317点
診断用模型 50点
単純撮影(カビネ)※ 154点
治療計画書の作成 100点
いびき治療用マウスピースの使用法に関する説明・指導※ 150点
(3)
いびき治療用マウスピース
いびき治療用マウスピー スの適応症と診断されたならば、
いびき治療用マウスピースを作製してセットします。
歯型採り※ 225点
かみ合わせ採り※ 280点
いびき治療用マウスピースの作製※ 2,000点
いびき治療用マウスピースのセット(使用法の説明を含む)※ 300点
いびき治療用マウスピースの使用法に関する指導※ 150点
(4) 経過観察
いびき治療用マウスピースをセットしたら、経過を観察し、必要に応じて調整します。
なお、改善状態の検査は、確定診断を受けた病院に入院して行うことになります。
単純撮影(カビネ)※ 154点
調整(1回に限る)※ 120点
改善状態の検査依頼 250点
いびき治療用マウスピースの使用法に関する指導※ 150点
この場合、終夜睡眠ポリグラフの検査を受けて睡眠時無呼吸症候群と
診断されなければ、※の項目が健康保険の給付外となります。
他院のことは知りませんが、当院では35,000円かかります。
入院して検査を受けなければならないことを考えれば、自費でいびき治療用マウスピースを作った方がかえって安上がりです。また、耳鼻科で長期に渡ってマスク療法を受けるよりも、自費でいびき治療用マウスピースを作る方がはるかに経済的です(8ヶ月が分岐点になります)。
つまり、自費のいびき治療用マウスピースの方が安いのです。
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