金属アレルギーの歯科的アプローチ

 
お口の中をメタルレス化・・・

@ 金属アレルギーの原因と疑われている歯について診査。          
A アレルギーに関する診察(皮膚科専門医に依頼)。
B 金属アレルギーの原因となっている歯を代替材料に置換。

インレー(詰め物)  
ハイブリッドセラミックス、オールセラミックスに置換。

クラウン(被せ者)
原則として、ハイブリッドセラミックス、オールセラミックスに置換。
かみ合わせの負担が大きい大臼歯などは、チタンのメタルボンドポーセレン冠にて対応。

ブリッジ(固定式の入れ歯)
かみ合わせの負担が小さい3歯以下ケースに限り、ハイブリッドセラミックスに置換。
その他のケースは、チタンのメタルボンドポーセレン冠にて対応。



チタンは、生体親和性(体のやさしさ)にすぐれた材料です。
体内において、チタンの表面は安定した被膜に覆われており、金属がしだいに消耗したり、溶け出したりしないので、アレルギー等の患者さんによく用いられます。


各種セラミックスの比較 アマルガムの健康被害

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