レポート3

 

問1 骨盤のサブラクセーションについて、誤っているものを選べ。

 @ PIでは、臀溝は正常よりわずかに下方にある。 

 A EXでは、下肢の仮性短縮が認められる。

 B INでは、坐骨結節が仙骨の中央線に近く、後方に変異している。

 C ASでは、仙腸関節後上部に浮動性の関節空隙が発生する。

 D INでは、足の指先が極端に外側に向いている。

 

問2 運動療法の組み合わせで、誤っているものを選べ。

 @ 仙骨底後方変位・・・縫工の足組み姿勢

 A 後下方不整腸骨・・・股関節の伸展運動

 B 仙骨尖後方変位・・・股関節の伸展運動

 C 前上方不整腸骨・・・膝関節の屈曲運動

 D 外方不整腸骨・・・肩関節の伸展運動

 

問3 骨盤の矯正技法について、誤っているものを選べ。

 @ EXの矯正のみ、矯正側を下に側臥位になる。

 A 骨盤と腰椎の矯正において、患者の手(上方)を引く方向に違いはない。

 B ASでは、坐骨結節にスラストを加える。

 C PIでは、上後腸骨棘にスラストを加える。

 D 腰椎ー仙骨伸展法は、ダッチマンロールを腰に入れて行う。

 

問4 次の中で、誤っているものを選べ。

 @ 膝の痛みの原因で最も多いのが、変形性膝関節症である。

 A 上部踝関節は、底屈と背屈を行う。

 B 踝立方関節は、リスフラン関節と呼ばれる。

 C シザーズ・ムーブメントは、中足指節関節の矯正に用いられる。

 D 脚にしびれを感じたり、感覚がなくなったりする場合には、神経障害の可能性を疑う。

 

問5 次の中で、正しいものを選べ。

 @ カイロプラクターは、 カルテを記載する必要がない。

 A 文書による同意がなくても、医療契約が成立する。

 B 医療事故と医療過誤は、同義語である。

 C 医師、柔道整復師は、カイロプラクティックを健康保険で行うことができる。

 D カイロプラクターには、診断権がないので、施術の際に事故を起こしても責任がない。

 

レポート(第3回目)        

 

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