レポート1

 

問1 施術院見学時の心構えで正しいものを選べ。

 @ 矯正手技以外は、見学する必要がない。

 A 見学する際には、厳しい批判的な目が必要である。

 B ソフトなカイロプラクティックとは、モビリゼーションのことである。

 C ディバーシファイド・テクニックだけでは、脊椎矯正ができない。

 D ディバーシファイド・テクニックは、最も基本的なテクニックである。

 

問2 肩のこり、痛みがある場合に、疑われる疾患を選べ。

 @ 胸郭出口症候群

 A 頚椎捻挫

 B 脊椎すべり症

 C 頚部脊椎症

 D 頚肩腕症候群

 

問3 腰部の神経根圧迫が疑われる場合に行われる整形外科検査を選べ。

 @ 下肢挙上検査

 A ラセグ・リバウンド検査

 B ネリーのおじぎ検査

 C ケンプテスト

 D ルーイン・スパインテスト

 

問4 理学療法について、誤っているものを選べ。

 @ 赤外線は表在熱に分類される。

 A 寒冷療法では、局所筋皮膚の血流増加は認められない。

 B 紫外線には、殺菌作用がある。

 C 3週間以上、関節を動かさないと関節拘縮が顕著になるので、運動療法を行う。。

 D 知覚麻痺のある患者には、温熱療法や寒冷療法を用いてはならない。

 

問5 カイロプラクターの業務範囲について、正しいものを選べ。

 @ カイロプラクターは、軟部組織テクニックを行うことができない。

 A 診療放射線技師、診療エックス線技師の免許を有するカイロプラクターは、レントゲン診
   断ができる。

 B カイロプラクターは、医師の同意を得なくても危険を伴う患部への施術を行える。

 C 政令よりも、法律が優先する。

 D カイロは、指圧に含まれる。

 

 

レポート(第1回目)        

 

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